テストに出る重要な文法:その2️⃣

中学1年生のみなさん、こんにちは!

今回は「NEW HORIZON 1」のUnit 4とUnit 5、Unit 6で登場する、英語のとても大切なルール(文法)を一緒に確認していきましょう。

テストに出る重要な文法:その2️⃣

ここをマスターすると、自分のことだけでなく、友達や家族のこと、好きなことについてたくさん話せるようになりますよ。

☆​Unit 4:単数と複数・「これ」「あれ」の指し方

​Unit 4のポイントは、ものの数え方(1つか、2つ以上か)と、近くのものや遠くのものを指す言葉です。
​1. 1つ(単数)と 2つ以上(複数)のルール
​英語では、ものが1つのときと、2つ以上のときで形が変わります。
​1つのとき: 単語の前に a や an をつけます。
​2つ以上のとき: 単語のうしろに -s や -es をつけます。
​例文
​I have a book. (私は本を1冊持っています。)
​I have two books. (私は本を2冊持っています。)
​2. 「これ」と「あれ」の使い分け
​近くにあるものを指すときは this、遠くにあるものを指すときは that を使います。
​例文
​This is my dog. (これは私の犬です。=近くにいる)
​That is a park. (あれは公園です。=遠くに見える)

☆​Unit 5:一般動詞の「疑問文」と「否定文」

​Unit 5では、play(〜をする)や like(〜が好き)といった「一般動詞」を使って、質問したり、否定(〜ではないと言いたいとき)したりする形を学びます。

​1. 質問するときの形(疑問文)
​相手に「〜しますか?」と聞きたいときは、文の先頭に Do を置きます。答えるときも do を使って答えます。
​例文
​Do you play soccer? (あなたはサッカーをしますか?)
​— Yes, I do. / No, I do not (don’t). (はい、します。/ いいえ、しません。)

​2. 否定するときの形(否定文)
​「〜しません」「〜が好きではありません」と言いたいときは、動詞の前に do not(短縮形は don’t) を入れます。
​例文
​I don’t like milk. (私は牛乳が好きではありません。)

☆​Unit 6:三人称単数の s(三単現の s)

​Unit 6の文法は、中学1年生の英語の中でトップクラスに大切なルールです。しっかりおさえましょう!
​「三人称単数(さんにんしょうたんすう)」ってなに?
​一人称: 私(I)
​二人称: あなた(You)
​三人称: 「私」と「あなた」以外の、すべての人やもの。(例:he, she, my friend, Megumi, this cat など)
⇨​話の主役(主語)が、「私」でも「あなた」でもない誰か1人(あるいは1つのもの)のとき、動詞のうしろに s や es をつけるという強力なルールがあります。これが「三人称単数の s」です

例文
​I like music. (私は音楽が好きです。※主語が「私」なので s は不要)
​He likes music. (彼は音楽が好きです。※主語が「彼(1人)」なので s が必要)
​She watches TV. (彼女はテレビを見ます。※watch のうしろには -es がつきます)
​疑問文と否定文はどうなる?
​主語が三人称単数のときは、Do の代わりに Does を使います。

【超重要】Does が出てきたら、動詞の s は消えて、もとの形(原形)に戻ります

疑問文の例
​Does he play tennis? (彼はテニスをしますか? ※play に s はつきません)
​— Yes, he does. / No, he does not (doesn’t).
​否定文の例
​He doesn’t play tennis. (彼はテニスをしません。 ※ここも play のままです)
​先生からのアドバイス:

Unit 6の「三人称単数の s」は、主語がだれなのかをいつも意識することがコツです。「主語は1人かな?私とあなた以外かな?」と考える癖をつけていきましょう!

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