小学6年生で英検2級合格、現在は小学6年で準1級を目指す「彼」の成長記録をご紹介します
低学年から英会話に親しんできた彼は、リスニングが得意な反面、文法の正確さに課題がありました。
そこで指導では、日常会話では馴染みの薄い、2級必須の語彙や文法を徹底的に強化しました。
具体的には、concerning(~に関して)、furthermore(さらに)、carry out(実行する)、in terms of(~の点から)、put up with(~を我慢する)など、言い換えの鍵となる表現を補完しました。
現在は準1級合格に向け、全技能を底上げしています。SCBT試験を見据え、タイピングでのエッセイ練習や、準1級レベルのニュースを題材にした要約練習で、思考力と即応力を高めています。
「話せる英語」に「正確な知識」を掛け合わせる彼の挑戦は、私自身にも大きな学びを与えてくれています。
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